この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
最初に申し上げますが、この記事を書いている自分は完全に「人間関係リセット症候群」です。
ある日突然、今までの人間関係をリセットしてしまうこと。またはそれに近い行動を繰り返すこと。
今まであらゆる人間関係をリセットしてくること40数年。それでも幸せに生活しています。
結論を言いますと、職場の人間関係がめんどくさいと感じるのなら、リセットしてしまえばいいんです。
その方法と、その後の生活の仕方について解説していきます。
本記事の目次
これにあてはまればあなたも人間関係リセット症候群
思い起こすと自分の場合は中学生の頃から人間関係をめんどくさいと思う場面がありました。
部活をキャプテンなのに辞めたのは人間関係が理由。その後は当然部活のメンバーとは一切絡まなかったです。
これからあげるのは人間関係リセット症候群の主な特徴。あてはまるものがないかチェックしてみてください。
転職回数が多く、その際に前職の比較的仲が良かった同僚とも一切連絡を取らないのは代表的な特徴。
転職後は同僚のLINEをブロックするというケースもあるほどです。
自分の場合だと、そもそも職場の人と連絡交換すらしていなかったですね。
電話やLINEに一切応えなくなるのもひとつの特徴です。
着信は無視、LINEは未読スルーという状態を、自分は過去に2~3回やったことがあります。
家族や親友にはかろうじて連絡しましたが、それ以外は一切シャットダウンです。
人見知りで、人と関わる時に無意識のうちにパワーを使っているタイプは人間関係リセット症候群になる可能性が高いです。
ストレスを知らない間に溜め込んでいる感じですね。精神的に病んでしまわないよう注意が必要です。
「人前では常に完璧ではないといけない」という完璧主義も大きな特徴のひとつ。ダメな自分をさらけ出すことができないので、疲れてしまうんですね。
自分の場合だと、ブログではダメな自分もガンガンさらけ出すことができるんですが、リアルな場だとちょっと苦手です。
同窓会とかに行かないのも、そんな理由でした。ダメな今の自分を見られたくないといった感じです。
そもそもひとりでいる方が楽、休日はずっとひとりでも大丈夫だというタイプは人間関係リセット症候群になりやすいです。
ひとりでも全然寂しくないんですよね。むしろかまってくれるなといった感じ。
自分の場合は飲み会に誘われても「その飲み会に何の意味があるのか?」とか考えてしまうタイプでした。
めんどくさい職場の人間関係をリセットする方法
方法は2つあります。それは、仕事を辞めるか仕事を辞めないで今の環境で何とかするかのどちらかです。それぞれ解説していきます。
一番手っ取り早いのが転職してしまうこと。人間関係は働く上では重要な要因です。
年功序列や終身雇用といった日本型雇用の崩壊が言われている中、ひとつの会社にしがみつく必要はありません。
20代・30代であれば積極的に転職を考えるべきでしょう。
転職に強いのは「マイナビエージェント」あたりですので、チェックしてみてください。
ただ、40代以上であれば転職という選択肢はちょっと厳しくなりますので、次に進みましょう。
個人で稼ぐ力を身につければ組織に属する必要はなく、めんどくさい人間関係に悩まされることはありません。
ただ、自分と同じ40代以上の方であれば、幼少の頃から組織の中での立ち振舞だとか、または組織の作り方といった教育ばかりを受けてたはずです。
そのため「個人で稼ぐ」ことなんて誰からも教えられてこなかったのではないでしょうか?
しかし、現在は個人で稼ぐ方法はいくらでもあります。このあたりは若い世代が得意かもしれません。
YouTubeやInstagram、Twitterなどを駆使して、中学生でも稼げてしまう時代です。
自分は現在フリーランスなのですが、自分が行っているのはブログとWebライター。
共に全くの未経験から参入し、今では両方からの収入で生活しています。40代以上の方にはおすすめの働き方です。
ブログとWebライターの始め方は以下の記事で詳しく解説していすので、よろしければチェックしてみてください。
めんどくさい人間関係も仕事のうちとし、その代わりオンオフをしっかり分けることによってある程度人間関係をリセットできます。
仕事が終わって会社から出た瞬間にリセットです。まぁ多くの人がやっている方法ですよね。
オンオフをしっかり分ける秘訣は、周りに宣言して自分はそういう人間だと認めさせることです。
「プライベートの時間を大切にしている」「家族との時間を大切にしている」から
- 飲み会には行かない
- 休みの日は電話に出ない
- 残業はしない
といったことを宣言しましょう。周りの目は気にしなくても大丈夫です。
それよりも自分の心のほうが大切。それで給料が下がるのなら、空いた時間で副業でも始めれば大丈夫です。
会社を辞めないで環境を変えるには、部署を異動したり、転勤するのが一番。異動願いを出すことは何も悪いことではありません。
パワハラやセクハラが社会問題になる昨今では、人間関係が理由の異動願いは正当な権利です。
まとめ
自分は組織に向いていません。そのことは20代くらいから薄々気づいてはいたのですが、行動が遅くなってしまいました。
今は1日10時間以上は働いています。たしかに大変ですが、心はとても健康です。
なかなか会社を辞めるという決断はできないかもしれません。ただ、フリーランスという働き方もあるということだけは頭の片隅に入れておいてください。
それでは以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。